ちょっとしたプレゼントに最適!ダイソープチ電車シリーズ

育児

豊富な商品を取り揃えている100円ショップ『DAISO

ほとんどの商品が100円(税抜)で買えるDAISOで、プチ電車シリーズという商品があるのをご存じでしょうか。

管理人
管理人

プチ電車シリーズとは、DAISOで売られているプラレールによく似た電車のおもちゃだよ。


プチ電車シリーズ

値段が安く、クオリティもそこそこ高い、まさにコストパフォーマンスに優れた商品の1つです。

 

この記事では

プチ電車シリーズを実際に買って、遊んでみた感想を書いています。

 

本記事を読むことで、

子どもの誕生日プレゼントにプチ電車シリーズを買おうと思っているけど、プラレールの方がいいのかなぁ?

知り合いの子どもにちょっとしたプレゼントをあげたいけど、なにかいいものはないかしら・・

 

このようなお悩みを持つ方が、DAISOプチ電車シリーズをプレゼントとして考える際の判断材料の1つになると思います。

管理人
管理人

実際に遊んでみた感想や、失敗談も書いているよ。

 

 

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この記事を書いた人
fusa

娘と息子をもつ父親。30代。
最近体力の低下が著しい免疫弱い系男子、というかおじさん。
公園のリサーチをメインとした地域情報ブログ『近場の穴場PARK』を運営。

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プチ電車シリーズとは

DAISOのおもちゃ『プチ電車シリーズ』は、100円(税抜き)で各種車両や線路パーツ、鉄橋や踏切、トンネルなどの情景パーツが揃っている、プラレールによく似たおもちゃです。

プラレール同様、いろいろなパーツを組み合わせて自分だけのレイアウトをつくり、電車を走らせて楽しむことができます。

レイアウトは無限にあるよ!

 

商品紹介&レビュー

では、各種車両や線路パーツ、鉄橋や踏切、トンネルなどの情景パーツは、どういう商品なのでしょうか。

管理人
管理人

ここからは、商品の一部を紹介するよ!

 

車両

プラレールをひと回り小さくしたような車両

見た目はプラレールにも劣らないほど細部までしっかり作り込まれていて、値段も1車両100円(税抜き)で購入できます。

ただ、プラレールのようにたくさんの車両を編成することはできず、3両編成までです。

管理人
管理人

たくさんの車両を編成するのが好きな方には、物足りないと思うよ。

 

線路

プラレールをひと回り小さくしたような線路

直線や曲線の線路、微調整の効く短い線路、分岐する線路など、さまざまな線路があります。

ただ、線路の連結部分は固く、線路を組んでいくうちに指が痛くなります

管理人
管理人

プラレールと比べると、かなり固いよ!

 

情景

鉄橋や高架橋、トンネルなど、さまざまな情景パーツがあります。

見た目はいいですが、クオリティは低いものが多い印象です。

例えば
  1. トンネルは結合部分が緩く、動かしたらすぐに分解してしまう
  2. 橋脚も結合部分が緩く、すぐに分解してしまう
  3. 駅の屋根がすぐに取れる

など、すぐに分解してしまう情景多数。

管理人
管理人

もう少し品質に力を入れていただきたいところではありますが、なんせ100円ですからねぇー。

あまり文句は言えないところではあります。

 

おすすめの遊び方

たくさんの車両を編成できない、線路パーツの連結部分が固い、情景パーツがすぐに分解するなど、不満要素が少し多い『プチ電車シリーズ』にも、おすすめの遊び方はあります。

それは・・

プラレールと組み合わせて遊ぶ!

 

組み合わせると言っても、プラレールとプチ電車シリーズは互換性がないので、線路をつなぐことはできません。

管理人
管理人

では、どういうことかと言うと、こんな感じです!

組み合わせ方

青色の線路:プラレール

灰色の線路:プチ電車シリーズ

 

管理人
管理人

お分かりになりましたか?

要するに、こういうことです!

プラレールをメインとした、あくまでも補助的な役割のレイアウトとして組み合わせる。

 

プラレールだけだと、それなりの予算をかければ豪華なレイアウトが組めますが、あまり予算をかけずに組んだら、どこか物寂しいレイアウトになります。

そこへ、1000円~2000円も出せばそれなりのレイアウトが組める『プチ電車シリーズ』を加えることで、見た目がとても充実感にあふれ、豪華なレイアウトに大変身します。

管理人
管理人

比較した画像がこちら!

プラレールだけのレイアウト

プチ電車シリーズを加えたレイアウト

管理人
管理人

プチ電車シリーズを加えたレイアウトのほうが、見た目が豪華になっているのが分かると思います。

 

よって、プチ電車シリーズは、プラレールの存在感をよりいっそう際立たせる、調味料のような役割を果たしているといえます。

 

失敗談

ここからは、低予算でそれなりのレイアウトが組める『プチ電車シリーズ』を、車両や線路、情景パーツ込みで総額1万円分を調子に乗って大人買いしてしまった、当ブログ管理人の失敗談をご紹介します。

せっかくですので、まずは1万円分の成果をご覧ください。

1万円分の成果

 

 

実はこのレイアウト、購入した1万円分すべてを使っていません

せっかく買ったのに、なんで全部使ってないんだよ!

管理人
管理人

いろいろあったのさ。泣

 

では、なぜ全部使わなかったのかというと、

  1. 線路の連結部分が固く、指が限界だった
  2. 高架パーツを使用するとき、線路をしっかり支えてくれないのでイライラしていた
  3. 部屋の広さが足りない
  4. そもそも素人がいろんなパーツを使ったレイアウトが思いつかない
  5. 大規模なレイアウト作成は、途中で飽きてくる
  6. 子どもに邪魔される

 

以上の理由で、1万円分すべてのパーツを使用することができませんでした

管理人
管理人

素人が『プチ電車シリーズ』1万円分を買っても、全部は使いきれないことが分かりました。

 

まとめ

DAISOのおもちゃ『プチ電車シリーズ』は、車両や線路、情景といったパーツの種類が豊富なうえ、見た目のクオリティもそこそこです。

そして、1000円~2000円ぐらいの低予算でそれなりのレイアウトを組むことができ、この商品最大の魅力といえるでしょう。

しかし、線路の連結部分が固い、情景パーツがすぐに分解するなどの不満要素が多く、

・プチ電車シリーズを本気で集めたい
・プチ電車シリーズのみで大規模なレイアウトを組みたい

という方以外は、購入はせいぜい3000円ぐらいまでにしたほうがいいと思います。

なぜなら、プラレールは誕生日やクリスマスのプレゼントでもらえたり、使わなくなった周りの知り合いからもらう機会が多く、品質的に細部までしっかり作り込まれているプラレールのほうが遊びやすく、プチ電車を大量に集めても、子どもはやっぱりプラレールで遊ぶからです。

管理人
管理人

この記事のおすすめの遊び方でも紹介しましたが、DAISO『プチ電車シリーズ』は、プラレールのレイアウトをよりいっそう際立たせるための調味料程度の役割にしか過ぎません。

プチ電車シリーズは、プラレールのレイアウトに少しだけ組み合わせるぐらいのボリュームがあれば、充分だと思います。

 

コメント

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