兵庫県神戸市北区 栂の中公園

神戸市北区の公園

この記事では、二児の父である私が、子どもと一緒に栂の中公園に実際に行ってみて、遊んでみた感想や公園の設備や遊具などを紹介しています。

 

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この記事を書いた人
fusa

娘と息子をもつ父親。30代。
最近体力の低下が著しい免疫弱い系男子、というかおじさん。
公園のリサーチをメインとした地域情報ブログ『近場の穴場PARK』を運営。

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公園紹介

神戸市北区藤原台の住宅街の中にある小さな公園。

公園の周りは比較的新しい住居が多く、若い世代の方が多いためか、この公園で遊ぶ子どもの数も多く、近所の子どもたちのたまり場的な役割を果たしています。

横幅の広い迫力あるすべり台と、段差が凸凹の階段が自慢の公園です。

 

公園横の歩行者専用通路を少し北に進めば、ロープのジャングルジムや広いグランドが自慢の中規模な吉尾公園があります。

 

地図で場所を確認

 

公園詳細

ここからは、栂の中公園内の遊具や設備を紹介します。

 

すべり台

石で作られた横幅の広いすべり台。

子どもが一斉に4~5人滑れるぐらいの幅があります。

すべり台の上から見ると、かなりスピードが出そうな迫力ある景色です。

それなりの長さと傾斜角度を誇るこのすべり台、見た目の迫力とは裏腹に、いざ滑ってみると

「え?・・・こんなもん?」

となるぐらい、スピードが出ませんでした。

 

スピードに乗らせてくれないくせに、(石で作られているため)衣服だけは一丁前に痛めつけてくる、なんとも極悪非道なすべり台でした。笑

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凸凹階段

段差が揃っていない、デコボコの階段。

1段1段の段差にバラつきがあるので、上ってみると以外としんどいです。

小さなお子さまだと、階段を上るというよりも、ちょっとした崖を上っている感じです。

階段を下る際、段差が数箇所きつくなっていますので、転倒しないように注意してください!

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ブランコ

ブランコの座席数は4つです。

公園の規模的には妥当な数だと思われますが、近所の子どもたちに人気があるこの公園では、遊んでいる人数が多いので、やや少なく感じます。

普段からよく遊ばれているせいか、座席の足元がかなり掘られています。

雨の日の翌日は、画像のように水たまりができています。

この公園に限らず、雨の日の翌日に公園でお子さまを遊ばせる際は、着替え必須ですね!

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うんてい

半円の形をした、うんてい。

半円の内側ではうんていを楽しめ、外側ではハシゴのように、上ったり下りたりして楽しめる作りになっています。

頂上の高さは1メートル50センチぐらいはありますので、上って遊ぶ際は落下してケガをしないように注意してください。

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鉄棒

二段階の高さが選べる鉄棒です。

高さが低い方の鉄棒は、横幅がやや広めです。

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砂場

砂の質は、やや固めです。

公園で遊んでいる子どもの人数は多いですが、砂場で遊ぶ子どもはあまり見かけません。

砂場というよりは、すべり台とデコボコの階段を下りてきた子どもたちの、足を守るクッション材になっています。

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広場

バドミントンやキャッチボールなどの軽スポーツを楽しんだり、お子さまが走り回ったりするのには十分な広さです。

しかし、近所の子どもたちに人気があるこの公園では、広場で遊んでいる人数が多いので、思いっきり遊ぶのは難しいかもしれません。

スポーツなどを楽しみたい場合は、公園横の歩行者専用通路を北へ少し行ったところにある、吉尾公園のグランドがおすすめです。

 

広場内は雑草が少なくて、とてもキレイです。

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遊歩道

地面に丸い石が並べられた遊歩道。

「ケンケンパー」ができそうな見た目をしておりますが、右足左足と交互に石が並べられているだけですので、残念ながら「ケンケンパー遊び」はできません。

 

でも、子どもってこういう道、好きですよね。 (我が家の子どもたちも喜んで何回も行ったり来たりして遊んでいました。)

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ベンチ

ベンチは3種類あります。

すべり台横のベンチ、うんてい横のベンチは、屋根付きです。

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補足

私の見落としかもしれませんが、この公園には水道がありません

水道がないので、特にお子さまを連れてこの公園を訪れる際は、空のペットボトルや水筒に手洗い用の水として、持参することをおすすめします。

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